京都マーブル・ラブストーリー

「…鷹峯カイト…」

え?
リノ…なに?


「いくらなんでも…
許せへん…!!」

リノの哀しそうな声が一転、
怒りに変わる。

「ちょっと!
本人に問い正してくるっ!!」


え?
ええええええっ!!

彼女はそう大きな声で言い残し資料室を飛び出した。



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