青空
「アンタ、このまま優斗君と
  実行委員やる気?
  そんなの、させないから!
  ちゃんと、話し合いで決めるんだから!」

そのまま、女子達は

どこかに行った、

残されたのは…

彩とあたし、、

どうしよう、

「あ…あや…あのさ」

「別にいいから!
  気にしてないし!
  好きじゃあ……ないし!」

彩は、走ってトイレへ行ってしまった、

親友まで、失った、

もう、終わりだよ…

実行委員をやめれば…

まるっきり収まるのカナ…?

いゃ…

それは違うよね、

う~ん…

もう、わかんないよ!


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