幼なじみ〜ミュウとミライ〜
「いつも助けてもらってばかりで恥ずかしくないの?自分からミュウちゃんを守りにいってあげたいと思わないの?!」



おばさんはワインを飲み干した。



「言い過ぎたかなって悔やんだけど、ミュウちゃんがいない生活に慣れていかなきゃいけない。でもミライの心の支えはミュウちゃんだったから、ミュウちゃんのためになら頑張れると思ったの」



「成功だったわよねえ」



お母さんがにこにこして言う。




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