月luna~眠れる王子と最後のキスを・・・~
家族

 結局、私は、何もせずに待ってた。

 今がどうにか変わる事を・・・。

 だけど待っても、今は変わってくれなくて・・・。


 誰かが変えようとしてくれても、

   その結果に満足が出来ない・・・。




 私は自分で決めるのが怖い・・・。

 それでもこのままだと、いろんな人を恨んでしまう。

 すべてを人のせいにしてしまう・・・。



 結局、私は、自分で決めた事しか

   受け入れることが出来ない・・・。







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カエルの王子様
Bellu/著

総文字数/3,734

恋愛(その他)19ページ

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「カエルの王子様」 金の鞠を川に落とした王女にカエルが友達になる代わりに鞠を拾ってくれる。 しかし王女はカエルを置いて城へ帰ってしまう。 それでもカエルは諦めずに自力で城まで行って王女に友達になるように言う。 父に約束を守るように言われ、王女は仕方なくカエルを城に招き入れる。 けど図々しいカエルそれに飽き足らず一緒にベットに寝たいと言い出す。 王女はそれにキレてしまい、カエルを壁に叩き投げてしまう。 そのおかげでカエルは王子になり、王女と結婚する。 私は「カエルの王子様」が嫌い・・・ 図々しいカエルが嫌い。 自分勝手なカエルが嫌い。 性格の悪い王女を好きでいる王子が嫌い。 男が嫌い・・・。 図々しい自分勝手なのに、可愛いだけの性格の悪い女の子を好きになる男が嫌い。 なのに私は、そんな男に出会ってしまった。 “カエルの王子様”に・・・。 世界最強の王子に・・・。

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