空の色



ボロボロに涙を流す自分が恥ずかしい。


泣くもんかって、こんな時に泣くべきじゃないって思っていたのに。



それもあっさりと打ち破る程、あたしは桐島の事が好きになっていたんだ。



初めて桐島と喋ったあの日から.....




< 30 / 70 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop