夏コイ★1ヶ月の特別な時間
それと入れ替えるように戻ってきた爽太くん。
さっき彰くんに言われたことを思い出すと顔が熱い
まさか……爽太くんが…ねぇ////
絶対彰くんはおちょくって楽しんでるだけだ!!うんっ
「……み、夏海」
「えっ?」
爽太くんの声で我に返ったあたし
っ!!//////
目の前に爽太くんの顔があってチカチカする
「話、聞こえてた?」
「えっ、あ、ごめん……ボーッとしてた」
「フーン。ま、いっか
で、彰と何話してたの?」
「ふぇっ!?////////」
変な声でちゃったぁっ////
だって……絶対、言えないもん/////
「もうヤダぁっ!!」