Policeman〜狙われる彼女〜
久美子は帰ろうと後ろを向いた時突然、肩を掴まれてしまい
ゆっくり振り返った。



「久美子、どこへ行くんだ?」



『し、司馬さん…』



「どうして帰ろうとするんだ。俺んとこに来たんじゃないのか?」



『勝手に来ちゃってごめんなさいでも私の事、覚えててくれたんですね。嬉しい』
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