天然ガールとイケメンボーイ【完】
「でかーーー!!」
「え、てか超綺麗!!」
今学校に着いたんだけど…、あたしと結はその大きさと綺麗さに驚きまくっていた。
「凄いね!!結!」
あたしがはしゃいでいると…
クスッと後ろから笑い声が聞こえた。
「え?」
結と一緒に振り返った。
「喜んでるとこ悪いけど、早くしないと入学式遅れるよ?」
「…あ!本当だ!!また忘れてた!!結、行こう!!
教えてくれてありがとう。君も早く行った方が良いよ!じゃあね!!」