私と悪魔のLast gameⅡ

もう一度、腕に力を込め、なんとか体を起こした


冷たいと思っていた背中が、今度は焼けるように熱くなり、顔は冷たくなった。
きっと、血がすごくでているのだろう。




見えないがそんな気がした


確認する暇はなかった。


< 58 / 110 >

この作品をシェア

pagetop