恋
それでも、彼女を優先しないと…山元さんに怒られるし…
俺はしょうがなくOKの返事をだした。
そしたらすぐに2人は帰っていって、ルナと2人っきりになる。
俺は無理矢理ルナを引っ張り授業をサボらせた。
屋上にあがれば風が冷たい。
屋上に座り込んで、いろいろ話す。
さっきまで山元と立川にいろいろと聞かれていたらしい…
俺とルナの関係
ルナは、その質問を「友達」と返したみたいだ。
正直、どっかでショックだった。
でももー、俺と立川が付き合ってる時点で「友達」だって言い聞かせたのは自分だ。
ふざけながら話していくとルナは一番聞いてほしくないことを聞いてきた
「好きになれたん?」
言葉に迷う…
目を閉じて深呼吸をしてみる
ゆっくり目を開けた
「好き…かな。」