究極の選択(笑)




ついたのは私の家の近くの川だった。


「はぁ…はぁ…走るの早いね光汰君。」

光汰君はけろっとした顔で言った。


「なんで俺だけ君づけなの?名前でいいぢゃん」


「あ、ぢゃあ名前で呼ぶね。」


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