君と私とときどき君と
ωどこかのお部屋ω
(山崎曰わく空き部屋らしい!)
山崎「じゃあ、着替えて〜、ぱっぱとね。」
実瑠「………」
実瑠は着物を見つめた!しかし何も見いだせなかった!
実瑠は再び着物を見つめた!今度は豊かな未来が見えた気がした!
実瑠は更に再び
山崎「さっさと着替えせんかい」
実瑠「着物の着方なんか知ってるわきゃないだろ!何?剣道とかやったことないからね?袴なんか着る機会なんざないし?」