白緑蝶"Ice green butterfly
ここは、スタジオ
空の作った曲を真剣な表情で
聴いているのは、卯月側の人達
そして、卯月本人。
空の声で録音された曲が終わる
と、皆、一斉に手を叩き喜ぶ声
が飛び交う。
「いい曲ねぇ、ソラ?
あなたって本当、天才ね」
「おだてても、これ以上は
何もでない」
「この度は、こちら側の無理を
聞いて頂きまして、本当に
ありがとうございました
短期間で、よくここまで
素敵な楽曲が完成したもの
ですねぇ
何も言う事がない
あっぱれですよ
この始まりのクセのある感じ
特に、イイですねぇ」
「でも、始まりは少し
キーが低くありませんか?」
空の作った曲を真剣な表情で
聴いているのは、卯月側の人達
そして、卯月本人。
空の声で録音された曲が終わる
と、皆、一斉に手を叩き喜ぶ声
が飛び交う。
「いい曲ねぇ、ソラ?
あなたって本当、天才ね」
「おだてても、これ以上は
何もでない」
「この度は、こちら側の無理を
聞いて頂きまして、本当に
ありがとうございました
短期間で、よくここまで
素敵な楽曲が完成したもの
ですねぇ
何も言う事がない
あっぱれですよ
この始まりのクセのある感じ
特に、イイですねぇ」
「でも、始まりは少し
キーが低くありませんか?」