海の唄が聴こえる夜〜想いを君に伝えたい〜


浩二と仁藤は新舞子まで、名古屋鉄道で戻り、マリンパークと呼ばれるゾーンに来ていた。

砂浜もあるのだが、あえてセントレアの灯りを見る事ができるという事で岸壁に腰を下ろしていた。

岸壁側では、釣り人が電子ウキを使って夜釣りを楽しんでいた。

街灯がなく暗い為、電子ウキの赤い光が鮮やかだった。


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