ミナミの子。

クラブデビュー

ブーブーブー

中学からの親友の理紗からのメールだった。
(明日やねんけど友達にイベント誘われてんけど一緒に行けへん?)

返事は即答だった。
〔行ってみたーい♪〕

(昼イベやから2時半駅集合な(^o^)/)

〔了解☆〕


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動物園は四人で行った一番の思い出の場所だった。 二人で水族館に行ったね。お父さん何でか、着くまで『黙って着いてこい』って行き先教えてくれなかったね。 お兄ちゃんは小学生になってもお漏らししてた。 わたしはバレなかった。 お母さんの底抜けの笑い声は玄関の外まで響きわたって友達に評判がよかったんだよ。 お年玉の無いお正月もプレゼントのないクリスマスもこなきゃいいと思ってた。誕生日なんて大嫌いだった。 だけどそんなのどうでもいい。 そんなのに執着していた自分が今は小さく思えて笑ってしまう。 ねぇ…お父さん。 うちはどれくらい良い子だった? うちはどんなけの事してあげれてた?

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