豪華絢爛
龍「獅輝。
まさか那智の父さんは...」
獅「龍姫は察しがいいですね、その洞察力にはお手上げです....
那智、手を話してあげなさい」
獅輝の言葉を聞いた那智は納得がいかず、獅輝へと睨んだ
那「俺の親父だ...
俺が手をくだすつもりだ!!」
獅「もう話す力もない羽柴のお頭をですか?
手をくだすなら、隣に座っている金谷にしときなさい...」
那「なんでこいつなんだよ...?」
那智は獅輝の言葉の意味がわかっていなかった
獅「全部の黒幕はその金谷ですよ。
薬に手をつけたのも私のシマを荒らしていたのもね...。
そして何より羽柴のお頭を薬漬けな体にし、組を乗っ取ったのも。
そうですよね、金谷さん...?」
やっぱり...
那智の父さん、薬のせいであんな目してたんだ...
獅輝の言葉を聞いた那智は信じられない目で金谷を見た