豪華絢爛



すると、龍姫の前の席に座っていた茶髪のギャル系の女子生徒が笑いながら言い出した


「恭ヤン、毎日やっていても無理だって!!
そんなので龍姫が起きるわけないって〜」


その話しに回りの生徒達も頷き笑いあっていた


この女子生徒が呼んでいた恭ヤンとはBクラスの担任である

黒絛 恭夜(コクジョウ キョウヤ)28歳、ちなみに独身

生徒からば恭ヤン″と呼ばれている。

教師というより、ホストの仕事が似合うほどイケメンである。




すると授業の終わりの合図であるチャイムの鐘が学園中に響き渡った


恭「はァ、今日も寝たまま授業が終わってしまったか。
まったく、手のかかる生徒を持つとめんどい...
浅羽(アサバ)、綾神が起きたら職員室へ来るように言っておいてくれ!!」


浅「恭ヤンも大変だね〜。
わかってるよ、恭ヤン〜♪」

ギャル系な女子生徒は恭ヤンへと手を振ると、寝ている龍姫にそっと側により


耳元で呟いた





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