夢見た日から


AM 12:00




しょうがないから手伝うことにした私。




で、手料理を振る舞うことにしていた私は玲斗をお店に呼んだ。




なんだけど……




人手不足で呼ばれただけあって、手料理なんか作ってる暇もない。




「玲斗、ごめんねっ!!」




「別にいいけど、あいつと仲良くすんなよ?」




私の彼氏は結構なやきもちやきですね……へへ!!




いつもは厨房に入れない私も、今日は入っちゃいます。




こうして先ほどの場面にいたる。




パンケーキ、パンケーキ……ってどう作るんだろ!?




「あの~陽さん?パンケーキって……」




急に青ざめた陽さん。




「お前、もしかして……」





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