太陽の輝く世界
「どうしてここに?」

そう言ってベッドに腰掛ける

わたしに諒介は、

「優芽に会いに来た」

そう言って笑い掛けた。

「…入る?」

わたしが聞くと諒介は

「来る」

と言うのと同時に

忽然と窓から侵入してきた。

「こんなとこから入るなんて!」

注意するわたしに諒介は、

「大丈夫」と軽く返事してきた。




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