頭から消せない


ラブホに向かってるとき、


キミはいつもと違った。


あたしも緊張して喋らなかった。




誰もいない受付のボタンを押して

部屋のロックを解除した



「…」


まだキミは無口。


< 33 / 37 >

この作品をシェア

pagetop