Don't a hero



……ピピッ ピピッ ピピッ―――






「んーー。」





重いまぶたを開き、時計のアラームを止めると、リビングに向かう。





「くかぁ〜……」




思わず大きなあくびをする。






朝食をとり、顔を洗って歯を磨くと制服に着替え、髪をセットする。






そして、いつものように学校へ向かう。




< 93 / 96 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop