sweet memory


「東さん お願いがあります あたしをめちゃくちゃにしてください」


「なに言ってんの?本気にするよ」


「本気です」


「途中でやめないよ」


そう言うとキスをしてきたのだ


手早く服を脱がされ あたしはついに 恋人でもない人に抱かれたのだ


少しでも楽になるかもと思ったのに・・・


なるわけなかった



東さんはシャワーを浴びにお風呂場へ あたしはボーとしてるまま


そんなとき あたしの携帯が鳴った


順平




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