きっと明日もキミが好き
日々の楽しみ

仕事の合間
キミが
ここに来る

お邪魔じゃないかな?
ウザくないかな?
心配しつつも
キミが
話しかけてくれるから

キミの言葉に
引っ張られるまま
膝の震えを感じながら
言葉を紡ぐ

楽しみって
キミは言った
ここで
私と話すのが

ついつい
ちょっかい
かけてしまうから
嫌わないでください
ってキミが笑う

惚れてまうやろー
って
もう手遅れか
惚れてます

毎日待ってるので
嫌わないでください
心の中で
つぶやく

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