ダサメン教師の秘密♥


『ダメです!…絶対ダメ!』



「ん?」



はっ!!



しまった!!!!




つい心の声が外にもれてしまった。



あたしが、気づいた頃には既に遅かった。




『いや…あの、ごにょごにょ…』




「ぷっ!ハハハ!!言葉になってないし!」




先生は昨日みたいに大きく笑っていた。



それが、あたしの心のモヤモヤを消した。



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