ダサメン教師の秘密♥
「“先生”余計だよ、まぁいいや」
そう言って先生は振り返り秒速であたしの唇を奪う。
あたしは、突然の事に付いていけず、何が起こったか分からず、数秒思考回路が停止していた。
3秒後ようやく目の前の光景に驚く。
先生の顔が近すぎて視界がぼやける。
でも先生はしっかり目を瞑っていてメガネも当たらないように取っていた。
キレイな顔…。
あたしの心臓は急速に動き、早すぎてゴタゴタに波打っていた。