ダサメン教師の秘密♥
しばらくすると先生の瞳は開き静かに唇が離れる。
「“よくできました!”のごほうび」
そう言ってメガネをかけなおす。
『メガネない方がいい…』
あたしの口はあたしよりも正直で気づいたらそんな事を口走っていた。
「あ~、前もそう言ったよな!」
『だって本当にない方がカッコいいんだもん』
「ふっ、言ってくれんじゃん?」
『きゃっ///』
あたしの顔に先生の顔があと数センチって所まで近く現れて驚く。