ダサメン教師の秘密♥


『ありがとうございます』



「その代わり!」



 その…代わり???



何だ??



『ん??何ですか??』



あたしは、きょとんとした顔で先生を見つめる。




「明日は今日よりイチャつくから覚悟しとけ!」



そう言って照れくさそうに右手で顔を隠す先生は少し可愛く見えた。



『…はいっ』


あたしは、嬉しくて、嬉しくて大きな返事をした。














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