さようなら、あたしの初恋【続】



すると前からあの5人組がニアニアやらしい目つきで歩いてくる。


「な、何?」
声が震える。

「やっと目覚ましたね。」
「ヤバい。早くヤりてぇ。」


あたしは身の危険を察し



逃げたっ




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