涙を拭いて。



「また喧嘩だろ…?ちょっと探して
来てみるよ。お前は燐夏を待って
るんだろ。」


「ま、まあ…」


「ラブラブだな。」



亜恋は保健室にいるだろうと予想して
保健室に向かった。



< 39 / 62 >

この作品をシェア

pagetop