涙を拭いて。


「大丈夫かよ…?」


「大丈夫、大丈夫。」


すると


「憐夏!」


弘弥がやってきた


「どうした?」


「憐夏が、鼻血…」


「大丈夫だって…」


憐夏が、バックからティッシュを探す


「入りなさい。中にティッシュあるから」
弘弥に言われて診察室に入る



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