*初恋②* ~☆梨紗のFirst Love☆~
葛:「すみません、ありがとうございます。」
葛木はタオル以外の物を持ち、梨紗がタオルを持って一磨の部屋へ入った
梨:「熱は?」
葛:「7度8分です。」
葛木はタオルを氷水で冷やし一磨の額にのせながら答えた
梨:「仰向けだけど大丈夫?」
葛:「なんとか。ビシバシ叩かれたようで痛みに慣れてましたし。」
梨:「あ~、なるほど。確かにビシバシ叩かれてたなぁ。」
葛:「氷枕作って来ますので一磨をお願いします。」
梨:「うん。」
梨紗はベッドの横に座り一磨の手を握った
一:「大したことないから。」
一磨は微笑みながら梨紗を見た。
梨:「今優さんが氷枕作ってる(苦笑)」
葛木はタオル以外の物を持ち、梨紗がタオルを持って一磨の部屋へ入った
梨:「熱は?」
葛:「7度8分です。」
葛木はタオルを氷水で冷やし一磨の額にのせながら答えた
梨:「仰向けだけど大丈夫?」
葛:「なんとか。ビシバシ叩かれたようで痛みに慣れてましたし。」
梨:「あ~、なるほど。確かにビシバシ叩かれてたなぁ。」
葛:「氷枕作って来ますので一磨をお願いします。」
梨:「うん。」
梨紗はベッドの横に座り一磨の手を握った
一:「大したことないから。」
一磨は微笑みながら梨紗を見た。
梨:「今優さんが氷枕作ってる(苦笑)」