私の幼なじみは運命の王子様!?


私はやっと家についた。


お母さんになんて
言えばいいんだろ…


はぁ……
とりあえず中に入ろ。


近所の人に泣き顔を見ら
れたく無いしね…。


家のドアを開けようと
腕を伸ばしたら、誰かが
私の腕を掴んだ。


私の腕を掴んだ人を
見ると陸だった。


陸は走って来たのか
肩で呼吸をしていた。
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