私の幼なじみは運命の王子様!?
私は足を止めた。
私も陸達を見た…。
美香と陸が何か話している。
なんか仲よさそうだなぁ。
ズキッッ…。
「本当だぁ。残念…。
でも美男美女カップルで超お似合い~~~」
そんな話をしながら女の子達はそのまま消えてった。
あはは……何、私傷ついてんの…?
そんなの分かってたじゃない。
私から見たって本当にお似合いな二人。
あぁ~~。駄目だ…
早く陸達の所行かなくちゃ…。
私はまた走り出すと美香が私に気づいた。