私の幼なじみは運命の王子様!?



今まで幼なじみで過ごしてたからいきなり彼氏や彼女になるのは難しいけど、いくらなんでも変化なさすぎだよぉ。


――――ザワザワ


あっ、信号が青になった。


私は涙を拭きながら歩きはじめようとしたとき…



―――パシッ


誰かが私の腕を掴んだ。


振り返った私は目をまるくした。


だってそこにいたのは陸だったから。
< 250 / 263 >

この作品をシェア

pagetop