NEXT STEP
ヒュー…ドン!!!


花火が上がった。



二人同時に海の方を見た。



「キレイ…。」


「ん。」



上矢くんがいてくれてよかった。




あんな光景見たあとで花火なんか見ても癒されない。





「梨音。」


「っ‥ん?」



隣にいる上矢くんを見上げたとき、上矢くんの唇が私の唇に重なった。




!!!!!!!!
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