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「うっそ~!!日向先生笑ってたもん。」
清家さん鋭い‥。
「りっちゃんもついに日向先生のものかぁ‥。」
と項垂れる吉瀬くん。
どうにかして…。
上矢くんを見ると無表情で怖い…。
「上矢くん?」
それに気づいた横田さんが声をかける。
「‥何?」
考えごとしてたのか、ハッとなる上矢くん。
「大樹どうしたんだよ?顔怖ぇけど。」
「生まれつきだ。」
「「「「…。」」」」
おいおい、機嫌悪くない???
みんな上矢くんを見て固まる。
上矢くんは黙々と食べている。
「みっ‥みんな早く食べないと昼休み終わっちゃうよ。」
みんなは私の一言で食べ始める。
が…。
清家さん鋭い‥。
「りっちゃんもついに日向先生のものかぁ‥。」
と項垂れる吉瀬くん。
どうにかして…。
上矢くんを見ると無表情で怖い…。
「上矢くん?」
それに気づいた横田さんが声をかける。
「‥何?」
考えごとしてたのか、ハッとなる上矢くん。
「大樹どうしたんだよ?顔怖ぇけど。」
「生まれつきだ。」
「「「「…。」」」」
おいおい、機嫌悪くない???
みんな上矢くんを見て固まる。
上矢くんは黙々と食べている。
「みっ‥みんな早く食べないと昼休み終わっちゃうよ。」
みんなは私の一言で食べ始める。
が…。