NEXT STEP
中川先生は日向先生の腕に絡みつく。


冷静に引きはがす日向先生。



でも中川先生は絡みつくことを止めない上に、胸を日向先生の腕に押し付ける。



…カチーン‥。



私は見てられなくて、自分のデスクについた。



喜ぶのは田中先生くらいだって。




「中川先生はおいくつですか?」


ほら田中先生のハートに火が点いた。



「私45になりますぅ。」


「「「「「「っっ!!!!!」」」」」」



45!?



すご‥。歳の割にはキレイじゃない。




私は心の中で毒を吐いた。
< 66 / 236 >

この作品をシェア

pagetop