NEXT STEP
振り向くと、田中先生が立っていた。


「何してるんです?」


「シー!!!」


私は自分の口に人差し指を当てた。


田中先生は何も言わず、ドアに耳を当てた。




「やんっ…校長っ…気持ちいいっ…。」



もしかしてもしかするねぇ、これ。




私と田中先生は顔を見合わせた。





すると田中先生はドアをノックした。




えぇええええええ!!!!!



入るの!?
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