告白 -スナオナキモチ-
「何で3種類?」
「あぁ、それはねぇー…」
絢先生がそう言ったところで、後ろから音がした。
振り返るとそこには…
一樹君が立っていた。
「…よぉ。」
「村澤も手伝い来てくれる予定だったんだけど、部活があってさ。
部活終わったら3分以内に来いって校内放送しちゃった!」
「しちゃった!…じゃないから。まじ必死に着替えたし…」
「アイスあるからいいでしょ。で、篠原。何味が良い?」
「あ…抹茶。」
「了解!良かったー!チョコが良かったんだよね!あたし。」
「え!!俺チョコが良い!!!」
「黙れ村澤。雑用は選ぶ権利ない。」
「まじかよー」
「あ…一樹君。抹茶の方が良いなら…」
「いいよ。俺ストロベリー好きだし。なんつーの?乙女心も持ってるみたいな?」
「「あははっ!!」」
「あぁ、それはねぇー…」
絢先生がそう言ったところで、後ろから音がした。
振り返るとそこには…
一樹君が立っていた。
「…よぉ。」
「村澤も手伝い来てくれる予定だったんだけど、部活があってさ。
部活終わったら3分以内に来いって校内放送しちゃった!」
「しちゃった!…じゃないから。まじ必死に着替えたし…」
「アイスあるからいいでしょ。で、篠原。何味が良い?」
「あ…抹茶。」
「了解!良かったー!チョコが良かったんだよね!あたし。」
「え!!俺チョコが良い!!!」
「黙れ村澤。雑用は選ぶ権利ない。」
「まじかよー」
「あ…一樹君。抹茶の方が良いなら…」
「いいよ。俺ストロベリー好きだし。なんつーの?乙女心も持ってるみたいな?」
「「あははっ!!」」