告白 -スナオナキモチ-
嫌だ…思い出したくない。
早く。先生早く戻って来て…

いやいや。おまたせー。」
明るく登場してきた絢先生。

良かった…。

安心した私は、急に涙が出てきた。

「っちょ…ちょっと!!何で泣いてんの???
そんなにそうじ嫌だった???」

「そうっじゃないっ…です…う」

「…アイス。食べよ?」

そう言って絢先生はアイスを持ってきた。

「…アイス?」
「うん!味はね―、3種類あるよ!!!ストロベリー、チョコ、抹茶!
どれが良い??」

「えっと…いいんですか?」
「何言ってんの!おだちんあるって言ったでしょ!」

あ、おだちんってこの事だったんだ…。
でも…

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