シスコン★ブラザーズ




「澪ちゃん、

こっちこっち。」




「えっでもそこは・・・。




「いいから。」



俊介君は保健室のベッドに


座り、私も横に座った


シャ―――――


そしてカーテンを閉めた



「本当にごめん、

迷惑かけて。」



「さっき約束したし、
澪ちゃん守るって。」





「でも何で俊介君はあんな所に居たの?」





「横の校舎から見えたから、


ちょっと心配になって。


澪ちゃんこそ何であそこに2人で?」





「それは・・・。

変なこと言わないように口止めしてて。」



「ふーん、
なんか仲良さそうにしてたけど…」




「やっぱり見てたよね・・・。


何か条件付きで黙ってくれるって言って・・・。

べ、べべつにキスとかそういうのは
してないから!!」


あ、余計なこと言っちゃった




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