シスコン★ブラザーズ


ドン




壁に当たってしまった



「もう逃げ場ないけど?

どうする。」





「・・・。」





「黙ってるっていうことは

OKっていうことでいいんだな?」





「・・・。」





私には考えがあった


成功するかどうかは


分からないけど


一か八かだ






だんだん近づいてくる顔





そしてキスされる瞬間


私は唇を思いっきり


口の中に終い込んだ





浬の口は実質私の顎に当たった
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