この星空の下で

「なぁなっちゃん?」



「ん~?」



「俺なっちゃんの事本間に好きやねんか?前の返事聞かせて?」



赤面しながら僕は言った。



「うち前まで元カレの事が気になってたから返事できんかったねん。
今なら返事だせるよ?
ょろこんで♪よろしく♪たっちゃん♪」


僕は彼女のほっぺにキスしていた。



彼女の顔がどんどん赤くなるのがわかる。



「バカ!!!」



僕は微笑むと彼女は思い出したかのようにポケットをあさる


「何してるん?」



「あ!あった!
たっちゃん♪これつけて♪」



僕に出したのは革製のブレスレット。

表面に筆記体で‘natumi’と刻まれている。



「うちはこれつけるから♪」



彼女のほうには‘tatsuya’と刻まれている。


お互いにブレスレットをつけあう


「ありがとう…こんなんいつ買ったん?」


素朴な疑問をぶつける



「たっちゃんがトイレ行ってるとき」


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