君に夢中
「んで、なんで振られたの?」


「わかんね〜」


頭をぐしゃぐしゃにする

もともとなんにも
セットしていなかった

髪の毛をきにすることはない



「もう好きじゃないらしい。」



「んで、お前はまだ好きなわけね?」




小さくうなずく


なに年下に本気なんだよ俺。




七瀬ごめん。


俺はまだ好きなんだ。
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