君に夢中
チャイムがなったのと


同時にカバンを

もち立ち上がる


「千里帰ろ!!」


「待ってよ。早いし私日直」


わすれてた・・・・



「なんでこんな時に限って日直なんだよー!!!」


「なら手伝ってよ。」

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