君に夢中
「・・・りゅうせいが家庭科・・・で作った・・・まずい・・・シュークリーム・・・とか・・・・そうゆう・・・のも全部大切だから・・・・ヒッ、だから・・・だから・・・」


「・・・大丈夫」


優しく頭に手を乗っける。


さっきとは違う笑顔のりゅうせいがいた


「・・また・・・りゅうせいの優しさに・・・甘えてもいいかな・・・・っ」


「いいから。俺が勝手にやってることだから、泣かないで、俺が好きでやってるんだから。」


ほら、やっぱり今日も


いままでもりゅうせいは
私を大切にしてくれた。


「ありがとう・・・ありがとう。」
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