君に夢中
「そんなに食べたいならこっちにあるのに!」


りんご味の飴を
突き付ける。


「りんごみたい。」



「うるさいっ」


はあ〜

顔が熱いよ。

頬に手をあてる


「ごめんね。やって見たかったの。」

涼君をみると

顔を真っ赤にしていた
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