15歳で出産...そして旦那は視力を失なった
そろそろ時間になり私達は龍君のアパートに向かった


健太は龍君の分のマックセットを買っていた


『龍も腹減らし帰ってくるからな~』


健太は優しい...


龍君のアパートに着いた

仕事を終え帰宅してるようだ


『龍、俺、健太』


『おぅ健太か?入れよ』


龍君は私の顔見てわらった


『リコ凄い顔してんなぁ魔女みたいだぞ。二人が一緒にいるって事は、もう大丈夫だな?』

『龍君、迷惑かけてゴメンネ』


『おぅ。気にすんな。俺ら仲間だべ』

『龍おみやげ。マックだ食え』


『おぅ腹減ったから食う。おっ忍もいたんだな。』


『龍君、気付くの遅い。アホ―――』


『ハイハイ。すんまそ~ん』


みんなで笑った...


龍君は寝ないで仕事に行ったから私達は帰る事にした








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