青春しようぜッ!!
4人で楽しく話してついでに昼食もとり、時刻は13時5分。
そろそろ体育館に行く時間。

「明理、そろそろ行かないとまずくない?」


「あっほんとだ! じゃあ裕太後で体育館来てよ!私の魔法使い楽しみにしててね♪」


「わかってるよ!  魔法使いじゃあ惜しいくらいなんだけどな〜 でもシンデレラは菜々のほうがいいかな!」

「裕太ぁ〜!」

また喧嘩してるよー笑っ

「菜々、頑張って行ってこいよ あいつにキスシーンなんてさせないからな」


「キスシーンなんて絶対しないからね! めいいっぱいしてくる♪」



翔也と裕太に見送ってもらい、2人で体育館へと急いだ。


「間に合うかなー? なんかドキドキしてきたよぉ〜」


不安になる私を明理は励ましてくれた。


「大丈夫! あんなに練習したんだもん! 失敗はなーい!」



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