イジワルセンセイとハチミツな恋~どきどき・胸キュンホームルーム~
そう言って直樹は黒板に問題を書き出した。
問題の難易度はさっきより上がっている様に感じられたが出来なければ、お尻を叩かれる。
あの激痛に派耐えられないと、まり子は必死で問題に食らいつくが、やっぱり不正解。
「まったく、しょうがないな。この程度が出来ないんじゃあ進級もままならんぞ」
「ゆ…許して下さい先生…」
まり子は涙目で哀願の瞳を直樹に向けた。
しかし…
スパンキングパドルがは、容赦なくお尻に炸裂する。
同時に目の奥に飛び散るお星様と耐えがたい激痛。